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伸びる書籍の法則とは!? PIEインターナショナルに学ぶ3つのこと。

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どうも、こんにちは。今朝ニュースを見まして、確かにそうだなーと思ったことがありましたのでまとめておきたいと思います。資料集的な写真集を出しているところで、PIE International (パイ インターナショナル)という会社です。

まず、会社紹介

こちらが会社のポームページです。
[blc url=”http://pie.co.jp/”][/blc]

日本の絶景集や、きのこの写真集を3冊出したりと面白いことをやってる会社です。

会社の方針としては、アベレージヒッター

この会社の方向性としては、ホームランのように何百万部と売ることはできないけど、ある程度書籍販売で成功していると言われる1万部が売れることを目標にヒットを量産する。アベレージヒッターな会社であります。

 

大ヒットを生み出すことは難しいけど、小ヒットなら少し見方を変えるだけですぐにできる、それを私たちは知っているから。とのこと。

素晴らしいですね。ブログにも繋がることがありそうです。

 

ブログでも、一部の記事がバズって何万PVを手に入れたとしても他の記事も見てくれなければ長期的なPVとしてはあんまり意味をなしません。

 

いろんな記事をいっぱい見てもらわないと、ブログとしては失敗ですからね。一本の記事で人気になるなら動画でもあげてたほうがまだ儲かると思う。

土俵の違う人間で話し合って意見が割れたらチャンス!

この会社では、本を編集する編集部が本を売る営業部にプレゼンをして本をどう売り出すかを検討するそうです。そこで、編集部と営業部で意見が割れる本が上がる時があるのですが…そういう本に限ってよく売れる本になります。

 

通常は、編集部が良いと思う本は良い本なんです。編集部は編集のプロ集団。その集団が自信もって言ってるわけですからね。良くないわけがありません。

 

しかし、時として営業部にはそれが伝わらないわけです。なぜか、それは営業部の常識にないものだから。営業するにあたってたくさんの本を見るはずの営業部が見たこともない本であるから、ということです。

 

それって、実はすごいことなんですね。編集部はまだ世に出ていないような本を作ったわけですから。そんな本は売れて間違いなしなんです。

 

今まで、世に出てないもの…つまり誰も売っていないもの。それを売りだせば、その市場を独占することができます。市場を独占すれば、その本が売れることなんてわかりきってることですよね。

だれもやっていないことをやろう。

起業するにあたって、必ず必要になってくるマインドです。誰もやってないことを商売にする。当たり前ながら、改めて気付かされました。

 

今まで誰もやったことのないようなアイディアを生み出し、それを売り出す。どんなことよりも簡単で売上の見込めるビジネスではありませんか。今、私達が書いているブログもそうです。

 

今や、ブログでビジネスをすることが当たり前になってきました。ブログで稼げるのが常識な時代なんですね。

 

でも5年も10年も前だったら、そんな考えはまるでなかったわけです。ブログは日記帳の立ち位置だから稼ぐ事ができないと。そこに目をつけた、人が居て、ビジネスとしてそれを育てて、今現在のブログビジネスが成り立ってるわけです。

 

それはとてもすごいことですよね。そのおかげで私もこんなに楽しいことを見つけました。

今は何をやっても商売になる

今は何をやっても商売になる時代です。そんな時代ですから、何にどんな価値をつけるかよく考えてどんなビジネスになるかよく考えてやっていきたいですね。

 

面白いブログを書くにあたって大事なことだと思いますので、忘れずに今日も記事を書いていきたいと思います。

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