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なぞの不安との対決は続く

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謎の不安。

 

この不安って常にあるもんなんですかね。さっぱりわからん。

 

何をしたらいいのかわからない。

何をすればいいのかわからない。

何をすれば先につながるのかもわからない。

 

何もかもわからない世界。なんか辛い。

よくよく考えてしまうことがある。

 

先のことを考えて成長していかなきゃダメなんだって。

 

これからの社会、唯生きていくことすら辛い

そんな世界が待っているかもしれない。

 

そんな未来が見えているのに

自分は何もしなくてもいいんだろうかと悩む時がある

 

もちろん、その想像はきれいな嘘で

世界の一部の人に対して啓発するためだけのことなのかもしれない

 

出る杭は成長しろと

お前が苦しむ場所はそこではないと

 

まだまだ上を見て頑張るべきなんだということなんだろうか

 

 

 

 

たまに、自分がどんな位置にいるのかわからなくなる

 

いまこの人間社会で

自分はどんな立ち位置でいきているのかさっぱりわからないのだ

 

誰の上にいて、誰の下にいて

誰より偉くて、誰よりバカで

誰より出来て、誰より出来なくて

 

果たしてその位置づけに意味があるのか

それすらもわからない

 

なぜ位置付けする必要があるのか

なんで一なんてつけたがるのか

 

今となってはさっぱりわからないものになってしまった

 

 

 

 

なぜ自分の位置がわからないのか。

 

それだけは一つわかったことがある

 

それは、人と交わっていないから

人と関わっていないからだ

 

なぜいまさら気がついたのであろうか

 

人と話すことなく

人と接することなく

人と関わることなく

 

なぜ自分の位置に気がつくことができようか

 

私達人間の生きる社会は

 

絶対に人と関わり合わなくては行きていけない社会になっている

 

一人では絶対に生きていくことはできないのだ

 

それは人間の心も証明していることであり

明白なことである

 

人間は一人になると不安になる

 

いらぬ心配に心を震わせ

いらぬ想像に怯え

いらぬ行動を起こしてしまう

 

そこに、だれか人との関わりがあれば

きっとそんなことにはならなかった

 

人との関わりの中で

自分とはなんぞや

自分がするべきことは何なのかということに気がつけるのであろう

 

 

 

人間は人と関わる必要がある

人間は人と関わりを持ってこそ行きていけるのだから

 

さぁ足を動かして世界を見に行こう

人と関わり

人と交わり

広い世界を見に行こう

 

井の中の蛙 大海を知らず

 

ということわざがある

このことわざには続きがある

 

されど、空の深さを知る

 

という言葉である

 

井の中の蛙であり、広い海は知らなかった

しかし、外に出ることで空の深さを知ることができた

 

この、「知ることができた」ことが大切なのだ

 

多くの人が、井の中の蛙であることで終わってしまうの中で

広い世界を見て、それを受け入れることができた

その事実を忘れてはいけない

 

 

広い世界を受け入れ

その先に進もうというユウキを手に入れ

前に進みたい

 

それこそ、私達が目指すべき道なのだから

 

井の中のカエルですら、大きい海を知らなかったのに

海より深い空を知ることができた

 

なら、人間ならもっと知ることができる

 

先を恐れず進もう

 

これからなんてどれだけでも広がっていくのだから

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